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イルビゾンテって何?

イルビゾンテ…イタリア語で水牛という意味です。この水牛をオリジナルマークとする革製品のブランド、それがイルビゾンテです。革製品が好きな方の間では有名な、フィレンツェ生まれのブランドです。


イルビゾンテの製品は、どれもシンプルなデザインで飽きのこない作り。それでいてイルビゾンテの革は使いこむほどに色や手触りが変化していき、深い味わいが出てきます。なかでもイルビゾンテの財布やバッグ、手帳などは、使う人それぞれに違う変化があり、自分に馴染んでいく感覚がたまらないといいます。


元々イルビゾンテは、1969年に革職人ワニー・デ・フィリッポが妻と共にパリオーネ通りに小さな革製品のお店を出したのがはじまり。最初は、客からの注文でバッグやベルトをハンドメイドでひとつひとつ地道に仕上げていく、小さなお店だったのです。


しかし、知人のお店に商品を出したところ、アメリカ人のバイヤーの目に触れるところとなり、これがイルビゾンテの転機となったのです。本当にいいものは、広まるのが早い。イルビゾンテはあっという間にフランスやアメリカ…世界中に広まっていったのです。


今ではすっかり世界中で愛される逸品となったイルビゾンテ。ですが、どんなに有名になってもシンプルなデザインとしっかりとした作りは、創業者ワニー・デ・フィリッポの思いがしっかりと受け継がれています。


飽きのこない、自分と共に長い年月をかけて味の出てくる本物の革製品。そんな逸品と出逢えるのが、イルビゾンテというブランドなのです。
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